要約
「夜勤明け、疲れて寝るだけ…」そんなマンネリな休日にサヨナラ!20代看護師が実践する最高のストレス解消法は「趣味ブログ」でした。お花、お城、酒造巡りといった「好き」を記録するだけで、日常が特別な旅に変わります。書くことで心もスッキリ整理され、次の休日が楽しみに。QOLが爆上がりする新しい休日の過ごし方、あなたも始めてみませんか?
目次
20代女子の趣味ブログ〜お花とお城と酒造巡りの旅〜
夜勤明けの朝、ぼーっとした頭で帰る電車の中。「次の休みこそはどこか行こう」と思っても、結局疲れ果てて一日中寝てしまう…。看護師の仕事はやりがいがある分、心も体もすり減っていく感覚があって、休日にまで仕事のプレッシャーを引きずってしまうことも少なくありませんでした。そんなマンネリ化した毎日を変えたくて、私が始めたのが、趣味で見つけた「好き」をブログに記録することでした。
最初は、ただ訪れたカフェや綺麗だったお花畑の写真を並べるだけ。でも、自分の言葉で「楽しかった」という気持ちを書き留めていくうちに、何気ない休日がどんどん特別なものに変わっていったんです。「次はどこへ行こう?」「この記事を読んだ人がワクワクするような写真を撮りたいな」なんて考えていると、仕事のストレスも不思議と軽くなっていきました。
この記事では、そんな私の実体験をもとに、なぜ看護師のストレス解消に趣味ブログがおすすめなのか、そして、不規則な勤務でも楽しめる「お花・お城・酒造巡り」の具体的な楽しみ方についてお話しします。次の休日が待ち遠しくなるような、新しいヒントが見つかるかもしれません。
看護師の休日に革命を!趣味ブログが最高のストレス解消になる理由と始め方
夜勤明けの心も晴れる!「書く」ことで見つける新しい休日の楽しみ方
夜勤明けの朝、ぼーっとした頭で帰宅して、ただ眠るだけの日々。看護師の仕事はやりがいがある一方で、心身ともにすり減っていく感覚がありました。特に、患者さんとの関わりで感じた悔しさや無力感は、休日にまで重くのしかかってくることも。そんな私が、心のもやもやを晴らすために始めたのが「書く」ことでした。最初は日記のようなものでしたが、これが驚くほど私の休日の過ごし方を変えてくれたんです。
仕事で感じた感情を、そのまま吐き出すのではありません。一度自分の中で「あの時、どうしてそう感じたんだろう?」と振り返り、その出来事を客観的に文章にしてみる。すると、不思議と感情の整理がついてくるんです。例えば、うまく対応できなかった悔しさが、「次はこうしてみよう」という学びの記録に変わる。このプロセスは、ネガティブな感情をポジティブなエネルギーに変えるための、私にとって大切な儀式になりました。これは、誰にも見せない自分だけのメンタルケアです。
そして、もっと楽しくなったのが「好き」を記録すること。休日に訪れた素敵なカフェ、初めて巡ったお城、美味しかった日本酒のこと。写真と一緒にその時の感動を言葉にしていくと、自分の「好き」が形になって残ります。後からその記録を見返すと、「私、こんなに楽しい時間を過ごしてたんだ」って、なんだか自分を褒めてあげたい気持ちになるんです。これが、ささやかな自己肯定感に繋がっていきました。仕事の自分だけでなく、休日を全力で楽しむ自分も、大切な私の一部だと実感できる瞬間です。
「ブログに書こう」と意識し始めてから、日常の景色も少し違って見えてきました。ただ何となく過ごすのではなく、「このお城の石垣の迫力をどう伝えようかな」「このカフェラテの可愛いアートを綺麗に撮りたいな」と、自然とアンテナを張るようになったんです。お出かけが、まるで自分だけの小さな取材旅行のよう。目的ができると、一つ一つの体験がより深く、色鮮やかに感じられるようになりました。これは、マンネリしがちな休日に新しいワクワク感をくれる、最高のスパイスだと思います。
この「書く」習慣が、私の中にポジティブなサイクルを生み出してくれました。休日を楽しむ→その体験を書く→書くことで楽しさが倍増し、心が整理される→次の休日が待ち遠しくなる。この繰り返しが、不規則な勤務で疲れがちな私の心を支えてくれています。効果的な看護師のストレス解消法を探しているなら、まずは難しく考えずに、今日の嬉しかったことをスマホのメモに一行だけ書いてみるのはどうでしょうか。その一行が、あなたの休日を、そして毎日を、もっと輝かせるきっかけになるかもしれません。
初心者でも3ステップで簡単!私でもできた趣味ブログの始め方ガイド
前の記事で「書く」ことの楽しさについてお話ししましたが、「じゃあ、どうやって始めたらいいの?」「ブログってなんだか難しそう…」と感じた方もいるかもしれません。実は私もそうでした。パソコンは苦手だし、特別な知識も全くなくて。でも、やってみたら驚くほど簡単だったんです。今回は、そんな機械オンチだった私でもできた、趣味ブログの始め方を3つのステップでご紹介します。
まず、どこでブログを書くか決めるところから。初心者の方におすすめなのは、「はてなブログ」か「note」です。どちらも無料で、すぐに始められます。
- はてなブログ:日記のように日々の記録をつけたい人向け。デザインを少しだけ自分好みに変えられたり、他の人のブログと交流しやすい機能があったりするのが特徴です。私も最初はここから始めました。
- note:とにかくシンプル!文章を書くことだけに集中したい人向け。見た目がおしゃれで、スマホアプリも使いやすいので、通勤中や休憩中にサクッと書きたい人にはぴったりだと思います。
どちらも一長一短ありますが、正直なところ、最初は「こっちのデザインが好きかも」くらいの軽い気持ちで選んで大丈夫です。後からお引越しもできますからね。
場所が決まったら、いよいよ開設です。本当に簡単なので、安心してください。
【簡単3ステップ!ブログ開設の手順】
- アカウントを作る
選んだサービスのサイトに行って、「新規登録」ボタンを押します。メールアドレスとパスワードを設定するだけで、5分もかからずに自分のブログが完成します。SNSのアカウントで登録できる場合もあって、さらに手軽です。 - ブログのタイトルとプロフィールを決める
ここが一番楽しいところかもしれません。タイトルは、誰が何について書いているブログなのか、パッと見てわかるものがおすすめです。例えば、私の趣味がお城巡りなので、「夜勤明けナースの週末お城めぐり」とか「20代女子のゆるっと御朱印集め」みたいに、自分の好きなことと、ちょっとだけ自分の属性(看護師とか)を入れると、同じ趣味や境遇の人が見つけてくれやすくなります。プロフィールも難しく考えず、「〇〇が好きで、休日はカフェ巡りをしています」みたいに、2〜3行の自己紹介で十分です。 - 最初の記事を書いてみる
「さあ、書くぞ!」と思っても、何を書けばいいか悩みますよね。私も最初の記事は1時間くらい悩みました(笑)。そんな時は、まず「はじめまして」の自己紹介記事がおすすめです。プロフィールに書いたことを少し詳しく書くだけで立派な記事になります。あとは、最近行ったカフェの感想とか、美味しかったランチの話とか。写真1枚と「ここのケーキが美味しかったです!」の一言だけでもいいんです。大切なのは、完璧な記事を書くことより、まずは公開ボタンを押してみる勇気。私も最初はすごくドキドキしました。
この3ステップだけで、あなたも今日からブロガーの仲間入りです。難しそうなイメージがあった「ブログ 始め方 初心者」向けの解説も、やってみると意外とこれだけ。自分の好きなことや、日々のちょっとした感動を記録していく場所があるだけで、休日の過ごし方がもっと楽しくなるはずです。
【20代女子旅】お花・お城・酒造巡り!看護師の休日モデルコース
夜勤明け日帰り&2連休プラン!お城と酒造を巡るご褒美女子旅モデルコース
ブログで日々の出来事を書くようになってから、「次の休日はどこへ行こう?」と計画を立てるのが前よりもずっと楽しくなりました。せっかくなら、その思い出を記事にしたい!と思えるような、心に残る体験がしたいですよね。今回は、そんな私が実際に試して最高だった、看護師の不規則な勤務に合わせたご褒美旅のモデルコースを2つ紹介します。夜勤明けでも行ける日帰りプランと、貴重な2連休を満喫するプランです。
まずは「【日帰り編】夜勤明けでも楽しめる癒しのお花巡りプラン」から。夜勤明けの日は、遠出は正直しんどい…でも、ただ寝て過ごすだけじゃもったいない。そんな時におすすめなのが、都心からアクセスしやすい場所でのお花巡りです。私がよく行くのは、立川にある国営昭和記念公園。JR中央線・立川駅から歩いてすぐなので、夜勤明けのぼーっとした頭でも迷わず行けるのが嬉しいポイントです(笑)。
私の定番コースは、午前中に帰宅して3時間ほど仮眠をとってから、午後に出発。公園に着いたら、まずは季節のお花畑を目指してのんびり散策します。写真を撮ったり、ベンチに座って人間観察したり。頑張った自分を労ってあげる時間です。園内にはおしゃれなカフェもあるので、疲れたら甘いものとコーヒーで一休み。これだけで、心のもやもやがすーっと晴れていくような感覚になります。
【費用目安】
・交通費:約1000円(新宿駅から往復)
・入園料:450円
・カフェ代:約1000円
合計:2500円くらい。お手頃なのも魅力的ですよね。
次に「【2連休編】非日常を味わう小田原城&酒造巡り1泊2日プラン」。たまの連休は、思いっきり非日常を味わいたい!そんな時は、少し足を延ばして歴史と美味しいお酒に触れる旅がおすすめです。私が友人と行って大満足だったのが、小田原・箱根エリア。
【1日目】
新宿からロマンスカーに乗って、まずは小田原へ。旅の始まりから特別感があってワクワクします。駅から歩いて行ける小田原城は、天守閣からの眺めが最高!相模湾まで見渡せて、気分爽快です。お昼は近くのお店で新鮮な海鮮丼を食べて、午後は箱根湯本へ移動。温泉旅館でゆっくり疲れを癒します。
【2日目】
朝はゆっくり温泉に入ってから、楽しみにしていた酒造見学へ。箱根にある井上酒造さんなど、事前に予約できるところを探すのがおすすめです。日本酒ができるまでの工程を教えてもらい、最後は試飲も。普段飲まないようなお酒にも出会えて、新しい発見がありました。自分へのお土産に、気に入った一本を買って帰るのが最高の贅沢です。
「お城巡りや酒造巡りって、なんだか難しそう…」と感じる方もいるかもしれませんが、心配いりません。私も最初はそうでした。お城巡り初心者の楽しみ方のポイントは、歴史を全部知ろうとせず、まずは天守閣からの景色や建物の迫力を楽しむこと。最近は「御城印」という御朱印のお城版もあるので、集めてみるのも記念になります。酒造見学は、とにかく「美味しい!」と感じるものを見つけるゲーム感覚で楽しむのがおすすめ。無理に全部飲もうとせず、自分のペースで味わうのが一番です。
最後に、旅の持ち物と服装のアドバイスを少しだけ。
- 持ち物リスト:歩きやすいスニーカー(絶対!)、御城印帳、モバイルバッテリー、お土産を入れるエコバッグ、羽織れるカーディガンやパーカー。
- 服装:とにかく楽ちんが一番。パンツスタイルに、両手が空くリュックやショルダーバッグが便利です。
こんな風に、次の休日の予定を具体的に考えてみると、仕事のモチベーションも不思議と上がってきます。まずは近場の日帰り旅行から、自分を甘やかす休日を計画してみてはいかがでしょうか。
ネタ切れ知らず!日常の「好き」を魅力的なブログ記事に変えるヒント
前の記事でご紹介したような特別な旅行も、ブログに書くと楽しさが倍増しますよね。でも、毎回遠出できるわけじゃないし、「最近どこにも行ってないから書くことがない…」なんて、ブログのネタ切れに悩んでしまうこと、ありませんか?私も最初はそうでした。特別な出来事がないと記事は書けないと思い込んでいたんです。でも実は、私たちの日常にこそ、魅力的なブログネタってたくさん隠れているんですよね。
例えば、よく行くお気に入りのカフェ。ただ「ここのケーキが美味しいです」と書くだけじゃなく、「休日の昼下がり、窓際の席に座ってこのショートケーキを食べるのが私にとって最高のご褒美なんです」みたいに、自分の気持ちを乗せてみる。コスメのレビューも同じです。「この下地、夜勤明けのくすんだ肌に使っても、自然にトーンアップして見えるから手放せない!」なんて、具体的なシーンと結びつけると、ぐっと読んだ人の心に響く記事になります。大切なのは「なぜ私がこれを好きなのか」という自分だけの理由を伝えることなんだと思います。
私たちの仕事ならではの視点も、すごく良いネタになります。例えば「看護師が選ぶ!立ち仕事でも足がむくみにくい着圧ソックス3選」とか、「夜勤のお供に欠かせない最強ハンドクリーム」とか。同じ仕事をしている人なら「そうそう!」って共感してくれるはずですし、違う仕事の人には「へえ、そんな工夫があるんだ」って興味を持ってもらえるかもしれません。これは、私たちにしか書けないオリジナルのコンテンツになりますよね。
読書や映画の感想も、立派なブログネタです。あらすじをなぞるだけじゃなくて、「主人公のこの一言が、仕事で落ち込んでいた自分に刺さった」とか、「このシーンを見て、昔の自分の経験を思い出した」というように、自分の感情や体験と絡めて書くのがポイントです。そうすることで、ただの感想ではなく、共感を呼ぶストーリーに変わります。これが、長く趣味ブログ 続くコツの一つかもしれません。
結局のところ、日常をブログにする秘訣は、自分の「好き」という感情に正直になって、それを少しだけ深掘りしてみることなんだと思います。「なんとなく好き」で終わらせずに、「どうして好きなんだろう?」「どこが魅力的なんだろう?」と自分に問いかけてみる。その答えが、あなただけのオリジナリティあふれる記事につながります。特別な旅行に行かなくても、お気に入りのマグカップ一つで、素敵な記事が書けるかもしれません。まずは身の回りの「好き」なものから、気軽に書き出してみてはどうでしょうか。
まとめ
趣味ブログは、自分だけの「心の処方箋」
私が趣味ブログを始めてから、休日の過ごし方がどう変わったかをお話ししてきました。最初は仕事で疲れた心を整理するためのものでしたが、今では私の毎日を支えてくれる、なくてはならない存在になっています。
このブログは、私にとって「自分だけの処方箋」のようなもの。仕事で落ち込んだ時に自分の記事を読み返すと、「ああ、こんなに楽しいことがあったな」と温かい気持ちになれるんです。そして、また次の休日を楽しみに、明日を乗り越える元気が湧いてきます。
「でも、私には特別な趣味なんてないし…」と思うかもしれません。でも、本当に些細なことでいいんです。上手な文章やプロみたいな写真を目指す必要は全くありません。大切なのは、自分が「楽しい」「好き」と感じたその瞬間の気持ちを、そのまま書き留めてみることだと思います。
もし最初の一歩を迷っているなら、まずは次の休日に「どこに行きたいかな」「何を食べたいかな」と、スマホのメモ帳に書き出してみることから始めてみませんか。その小さなリストが、あなたの毎日を少しだけ彩り豊かにしてくれる、素敵なきっかけになるかもしれません。